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婦⼈科検診

婦⼈科検診

婦人科検診とは

婦人科検診とは、乳がんや卵巣がん・子宮がんなど、女性特有の病気全般の健診を指します。これらは他臓器のがんに比べ20~40代の比較的若い年代の発生率が高く、早期発見・早期治療のためにも若いうちから検診を習慣づけておくことが大切です。

婦⼈科検診

子宮頸がん検査

子宮頸がんは、子宮の頸部(入口付近)に発生するがんの事で、婦人科系の疾病の中でも検査がしやすく発見されやすいがんといわれています。 一般的ながんと違い、ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因と考えられており、性交渉の経験があれば20代でもがんに罹る可能性があります。
初期段階であれば比較的治療しやすいですが、自覚症状がほとんどないため気づいた時にはがんが進行していて、治療が困難になることもあるので、定期的に検診を受け早期発見できるかが非常に重要です。
検査方法については、問診を行った後、子宮頸部(支給の入口)を専用のブラシでこすり細胞を採取し、細胞に異常がないかを調べます。痛みはほとんどなく検査自体は5分ほどで終了します。
もし子宮頸がん検査で異常が見つかった場合は、必要に応じて精密検査を行います。

TAKA LADIES CLINICでは、子宮頸がん検診で精密検査が必要な方にも対応しております。

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コルポスコピー検査(膣拡大鏡検査) コルポスコープ(腟拡大鏡)を用いて観察する検査です。膣や子宮の頸部の表面を6~40倍まで拡大することができるので、肉眼では確認できない病変を見つけることが可能です。
生検(パンチ) がんが疑われる箇所の組織を少量採取し、より詳しく調べる検査の事で、頸部生検・組織診検査とも呼ばれています。コルポスコピー検査とセットで行う事で、子宮頸がんかどうか最終的な診断をします。

子宮体がん検査

子宮体部の内側にある、胎児を育てるための子宮内膜から発生するがんで、「子宮内膜がん」とも呼ばれています。
比較的更年期や閉経後の女性が罹患しやすいがんですが、食生活や妊娠・出産に関係する環境の変化などから近年は増加傾向にあり、肥満・生理不順・出産経験がない40~60歳代の人は特に注意が必要です。
主な自覚症状は不正出血で、少量の出血が長期間続く場合は早めに検診を受けるようにしましょう。
子宮体がんの検査方法は、子宮の内部に直接細長い器具を挿入し細胞を採取する子宮内膜細胞診が一般的です。人によっては強い痛みを感じたり、高齢で子宮の奥まで器具を挿入するのが困難な場合など、子宮内膜細胞診が出来ない時には経膣超音波を用いることもあります。

卵巣がん検査

子宮の両端にある卵巣に発生するがんで、元々欧米人に多く日本人では少ないといわれてきましたが、食事の欧米化などによって近年日本でも増加傾向にあります。
閉経前後の年代だけでなく若年層でも罹患する可能性があり、妊娠・出産未経験者や、近親者が卵巣がんになったことがある場合は、リスクが高いとされています。
主な症状としては下腹部の違和感やしこりのほか、不正出血、便秘、頻尿、食欲不振などがありますが、初期段階ではほぼ自覚できないため、症状を自覚した時には手遅れになっているケースが多くみられます。
検査方法としては、内診とエコー検査が基本となります。検査で卵巣の大きさ・形状・腫れをチェックします。卵巣の腫瘍が確認された場合は、2次検査としてMRI検査や血液検査(腫瘍マーカー)を行い詳しく調べた上で、腫瘍が良性か悪性かを診断します。

超音波検査

超音波(エコー)を使って子宮や卵巣などの異常を調べる検査で、お腹の上から専用の器具をあてる経腹エコー検査と、腟の中に挿入する経膣エコー検査の2つがあります。
がん検査以外にも、妊娠の有無、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫、卵巣腫瘍なども調べることが出来る上に、身体への負担も少なく費用も低額なので、婦人科検診ではポピュラーな検査と言えます。

超音波検査 1,500円

HPV検査

HPV(ヒトパピローマウイルス)は生殖器やその周辺にイボをつくるウイルスのことです。
性交経験のある女性の約80%は一生のうちに一度は感染すると言われています。HPVには約150種類以上のタイプがあり、感染してもそのほとんどは自然に排除されますが、がん化を引き起こす可能性を持ったウイルスもあるため、検査による早期発見が大事です。

HPV検査 6,000円

受診の際の注意点

  • 月経時はなるべく避ける。
    月経中は細胞が上手く採取できなかったり、出血の影響で検査の精度が落ちてしまいますので、緊急時以外は出来るだけ避けたほうが良いです。
  • 必要な情報を整理しておく。
    問診時に聞かれやすい、最終月経開始日や月経周期・基礎体温はあらかじめ確認しておくようにしましょう。
  • 脚を開きやすい服装を選ぶ。
    内診の際は脚を広げて検査するので、スカートや着脱のしやすい服装の方が診察の準備がスムーズに済みます。

よくあるご質問

受診予定でしたが⽣理になってしまいました。
⽣理中の⼦宮頸がん検診は細胞の採取ができない可能性があるので受診⽇の変更をお願いしております。⼀度お電話でご連絡ください。
婦⼈科検診は定期的に受ける必要はあるのですか?
1〜2 年に1度の受診をおすすめしております。とくに性交の経験がある⽅は、⼦宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピロー マウィルス)感染のリスクがあるため、年齢に関わらず受診されておいたほうが良いと⾔えます。
当院では、⼀般的な⼦宮頸がん検診の他、精密検査が必要な⽅にはコルポスコピー(膣拡⼤鏡)検査や⽣検(パンチ)検査、超⾳ 波検査など様々な婦⼈科検診に対応しております。

料金表

超音波検査 1,500円
HPV検査 6,000円